Yeti SB5c ケーブルルーティングについて

2015/05/29 Yeti

Yeti Cyclesより
SB5cのメンテナンス及びケーブルの取り回しについて案内がきていましたので報告します

下記は直接的に故障になることはありませんが、
より長期に渡り大切なフレームを美しく保つために透明の保護シートなどをフレームに取り付けることをお勧めします

写真では確認しにくいですが、
リアサスユニット前の取り付けピボット部

Tech_StickerInstalled

リアサスペンション下のワイヤー取り回しについて、

リアショックとフロントとリアスイングアームとの間の三角形の中のケーブルルーティングで、
ワイヤーをあまり短くせずに綺麗な曲線がせるぐらいの余裕ある取り回しをお勧めします

悪い例

ケーブルがタイトでスイングアームが可動することでフレームをこすります

Tech_CBLrouting_Incorrect

良い例

Tech_CBLrouting_correct1

ワイヤーが下部に曲線で配置します

先にも書いたように上記は特別にフレームの故障を招くことではありませんが
ご参考にしてもらえれば良いと思います